TIAISS公会創立、国内セキュリティチームがビジネスチャンスを目指す

2020-10-17 記事

TIAISS公会(台灣智慧安防工業同業公會、Taiwan Industry Association of Security and Safety・台湾スマートセキュリティ工業同業公会の略称)のオフィスは昨日(2020-10-16)正式オープンした。初回理事長を務めるHI SHARP電子株式会社(証券コード3128) の会長Jerry JIANG(江添貴)氏が、世界のセキュリティ業界にとって、2020年新型コロナウイルス感染症の流行することも、中国セキュリティ大手メーカーのハイクビジョン、ダーファ、またICチップセット大手メーカーのハイシリコンが米政府機関との契約禁止する規制を施行したことも、セキュリティ産業が重大な変化になった。米国が中国に対する管制及び衝突をしたうえで、台湾セキュリティメーカーにとって、新たな生き返らせる機会となるではないかと語った。

Jerry JIANG氏は、TIAISS公会の次の仕事が、会員全員の力を強化し、セキュリティ産業環境を完備することを努力する。TIAISS公会会員資格を持っている会員しか政府機関関連のセキュリティ公共案件を受け取れなくなるし、TIAISS公会がセキュリティ工事認証機制とセキュリティ情報安全マークを管理する。また、スマートセキュリティ白書を完成することは務める期間内の重要任務でありながら、会員全員と共に台湾セキュリティ産業を更なるトップへ導くことを最終ビージョンとする。

TIAISS公会の前身は、台湾安全設備と服務産業協会である。経済部(日本の経済産業省相当)工業局が補導しながら2015年に設立し、国内安全関連産業の整合とセキュリティ産業の扶植、また産業経済の責任を背負っている。スマート化時代の到来に伴い、台湾ICT(情報と通信科技)産業の優勢基礎と力を借り、セキュリティ産業のアップグレード及びセキュリティ産業の産経地位をアップさせるため、産業の協会から同業の公会になった。

TIAISS公会は2019年12月19日設立に正式運営した。昨日オフィスを正式使用し、HI SHARP電子株式会社の会長Jerry JIANG氏を始め、台杉投資管理顧問株式会社の会長兼総統府資政呉栄義氏、ビボテックジャパン株式会社(証券コード3454)の会長陳文昌氏、現任協会理事長の上敦企業有限会社の会長張清枝氏、桃園市市長の鄭文燦(チェン・ウェンツァン)氏、経済発展局局長の郭裕信氏、経済部工業局主任秘書の陳佩利氏、大手企業と政府機関の方々が同席し、たくさんの祝福が殺到した。